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さがねごと

大阪KJWにて家づくりに携わる建築士、さがねこうきの考え事や独り言、をしたためます。 、、、時には寝言や戯言も。

買うもの。

はい、こんばんは。

さがねです。さっき会社の外に少し出たら、小雨がパラパラしていました。

冬の雨は苦手です。どうせなら雪になってくれた方がまだ濡れずに済むのに、、、

 

さて、自分のメモとして。

今年買い換えなければならないもの。

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「建築工事監理指針」の上下巻です。

建築工事の監理の指針になる書籍です。その名の通り、ってやつですね。

 

ちなみに、「施工監理」と「現場管理」の違いを申しますと、

前者が、図面どおりに工事が進んでいるかを確認するのが「施工監理」。

通称「皿カン」。 (漢字に「皿」があるので。)

後者が、工程管理や材料発注など工事を進める現場監督の仕事が「現場管理」。

通称「竹カン」。 (漢字に「竹」があるので。)

設計者が引き続き行うのが前者です。

 

その際に必要になることがある本です。

中には施工方法の標準的な内容が書かれているので、

不明なところなどは、これを引っ張り出して確認したりします。

 

3年おきに発売されるわけですが、一冊7000円以上します。

、、、業務に必要なものとはいえ高いです。

建築系の書籍の高額ぶりは学生のときから痛感していますが、

やっぱり悩ましいです、、、

 

、、、はぁ、、、外だけでなく懐も寒いですなぁ、、、